プラチナフォトン®とは、あらゆる波長の光を吸収したプラチナフォトン®超微粒子半導体パウダーが増幅し、輻射する「光」のことで、遠赤外線効果と光触媒効果を兼ね備えた「光」(フォトン=光子)です。その効果は28カ国にも及ぶ特許権と、多くの臨床試験、学術医学論文、基礎データ、応用データなどにより証明されています。
プラチナとは
プラチナフォトン®超微粒子半導体パウダーの成分であるプラチナは、宝飾品としてだけではなく工業的にも多く使用されています。自動車の排気ガス浄化触媒装置や白金カイロなどでその触媒能力は広く知られていますが、近年高効率でクリーンなエネルギーとして注目の燃料電池の電極にも使われ、燃料電池の性能を左右する非常に重要な役割を果たしている物質です。
またプラチナは、抗がん剤としても使用されており、カルボプラチン、シスプラチンは三大抗がん剤とまで言われています。
このように、プラチナは宝飾品としてや工業的触媒能力だけではなく、医療的にも非常に重要な物質です。
プラチナフォトン®は、このプラチナの持つ幅広い能力により様々な効果を発揮しています。
フォトンとは
フォトンとは「光」の持つ二面性である波長性と粒子性のうち、粒子性を表現する言葉で光量子、光子などとも言われています。古くは、光の波動説を唱えるホイヘンスに対し、ニュートンが粒子説を唱え大論争が繰り広げられましたが、1905年、アインシュタインが「特殊相対性理論」を発表した年に、「光はつぶつぶになって空間内に存在している。」と説いた「光量子説(光電効果)」も発表しこの大論争が決着します。後にアインシュタインがノーベル賞を受賞するのは「相対性理論」ではなく、この「光量子説(光電効果)」に対してでした。
つまり、フォトンとは、ニュートンを生みの親に、アインシュタインを育ての親に持つ光の粒子性ということです。
そしてプラチナフォトン®は、まさに「光」の持つ波長性として遠赤外線効果、粒子性としての光触媒効果を兼ね備えた「光」です。
プラチナフォトン®超微粒子半導体パウダーがあらゆる波長域の光を吸収し、増幅し、輻射する「光」は、特に人間や動植物の成長に必要とされる4〜14μmの波長域(生育光線)の光を常温域で効率よく放射します。この光による医学的効果がフォトンセラピーです。

プラチナフォトン®超微粒子半導体パウダーは光を受けると光電効果により励起され、電子(e-)を放出します。一方電子の抜けたところは正孔(h+)となりプラスに荷電します。このプラス・マイナスの不均衡を保とうとして有機物と反応して分解することにより抗菌、消臭、浄水、空気の浄化、防汚などの効果を発揮します。



